あがり症の方の治し方の悩み

とある、あがり症の方の治し方の悩みです。

「三〇年近く赤面恐怖症に悩んできました。現在仕事にも就けず、生活保護を受けて暮らしています。あがり症でまともな社会生活ができないうえに、緑内障という厄介な病気を背負い込んでしまったからです。患者の多い眼科に通うのは、地獄のような苦しみです」(45歳・男性)

「中学のころからひどい赤面症に悩んでいます。あがり症のために、何をするにも怯えてしまう毎日です。中略:赤面症が治らないまま生きていくなんて、これから先、何の望みもありません。どうぞ私を助けてください」(高校一年・女子)

「極度のあがり症です。人前に出ると顔に血がのぼり、何がなんだかわからなくなります。そのために何度も上司に叱られてきました。このままでは仕事をつづけていけないかもしれません。あがり症を治すことができるのでしょうか」(24歳・男性)

ここ10年ほど、こうしたケースがたくさんあるといいます。これらの例にある赤面恐怖症・あがり症は、いま非常に増えているにもかかわらず、有効な治し方がありません。どうにも治る手だてがなく、ワラにもすがるような気持ちで専門医のところに相談に来られるんだそうです。

あがり症の治し方について

何か変化があるかもしれません。ダメもとで治療にチャレンジしても良いのではないでしょうか。

どもりも赤面・あがり症も自律神経失調症も、同じ根っこから派生した同類の障害です。

すなわち原因は、緊張やストレスなどを引き金にした横隔神経のゆがみと横隔膜のつり上がり、それにともなう上昇気流の発生です。この上昇気流が、さまざまな形で各部の機能を障害するのです。

どもりは発語組織の機能が障害されたものであり、血行が阻害されれば赤面・あがり症になります。赤面・あがり症は上昇気流が血液を上に押し上げ、それが顔面で対流した結果おこります。

ですからそういう人はたいてい、下半身が冷たい。血行障害をおこしているからです。

梅沢亮の【あがり症改善マニュアル】解説ホームページ

また自律神経失調症は、上昇エネルギーによる横隔神経のゆがみが自律神経に作用し、自律神経が支配している臓器に異常をきたしたものです。したがって症状は、めまいや動悸、息切れ、頭痛、下痢、便秘、不眠など、多岐にわたります。

 

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